ひぐらしのく頃

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  4. 原作編その1:レナと待ち合わせ〜園崎本家周辺

白川郷に到着!

大阪から近鉄特急で名古屋へ、そこから岐阜バスで移動し、
5月2日正午、白川郷に到着しました!

であい橋

バスから降りて、庄川にかかるであい橋を渡ると、合掌造りのある荻町集落に行けます。


綿流しの水辺(ひぐらしのなく頃に・聖地巡礼)綿流しの水辺(原作)

早速、であい橋の近くに、原作に使われた背景「綿流しの水辺」を発見。
以後、原作背景を右下に小さく表示しますので、比較してみて下さい。

西通りの巡礼スポットへ

荻町集落には西通り・本通り・東通り・山越通りがありますが、
であい橋から最も近いのが西通りです。

レナと待ち合わせ(ひぐらしのなく頃に・聖地巡礼)レナと待ち合わせ(原作)

鬼隠し編の最初の方から登場する「レナと待ち合わせ」の場所。本覚寺の手前側です。
さすがに三角コーンは置いていませんが。アニメでもこの付近の背景が度々登場してました。


雛見沢名所(ひぐらしのなく頃に・聖地巡礼)雛見沢名所(原作)

こちらは「雛見沢名所」です。商店街という設定ですが、実際は手前から荻町治療院と慈母堂です。
原作背景の右端にちらっと写ってるのはひょっとして車のミラーでしょうか?


(ひぐらしのなく頃に・聖地巡礼)

そこから西向きに数歩下がると、礼で初登場した「古手本家」に(原作では左右反転)。
左奥に見える合掌造りは、どうやら2010年に向きが他の家屋と同じ南北方向に変わったようです。


園崎本家の玄関(ひぐらしのなく頃に・聖地巡礼)園崎本家の玄関(原作)

ここは「園崎本家の玄関」。実際には民宿孫右エ門の玄関です(左右反転)。
孫右エ門の内部も、園崎家の囲炉裏などの背景として使われたようですね。特定した人が凄過ぎる。


高津戸の廃村の風景(ひぐらしのなく頃に・聖地巡礼)高津戸の廃村の風景(原作)

こちらは「高津戸の廃村の風景」。庄川に近い農具小屋のあたりです。
すぐ近くに吊り橋がありますが、人が渡れるものではなく、ケーブル専用のようです。


魅音と別れ道(ひぐらしのなく頃に・聖地巡礼)魅音と別れ道(原作)

「魅音と別れ道」です。撮影時に何か変だなと思ったら、どうやら画面左側の木が無くなっている。
中央に見えるのは先ほどの民宿孫右エ門、そして右端に写っているのが民宿よきちです。


園崎家(ひぐらしのなく頃に・聖地巡礼)園崎家(原作)

民宿よきちは、園崎本家の背景として使われています(左右反転)。
ちなみに今回の巡礼で私が宿泊したのがここで、川に近いので就寝の時もせせらぎが心地よかったです。


ダム現場の沢(ひぐらしのなく頃に・聖地巡礼)ダム現場の沢(原作)

「ダム現場の沢」あるいは「雛見沢名所」。
レナが死体を分解したゴミ山の近くを流れる沢だったり、雛見沢名所案内の一シーンだったりします。
西通りにある巡礼ポイントはだいたいこんな所でしょうか。

園崎本家周辺

西通りを抜け、本通りへ。お土産屋さんなどが並ぶ
白川郷のメインストリート沿いにも、巡礼ポイントがあります。

園崎本家(ひぐらしのなく頃に・聖地巡礼)園崎本家(原作)

こちらが荻町合掌集落で最大規模を誇る合掌造り、国指定重要文化財 和田家。
もとい、ひぐらしファンにとっては「園崎本家」です(左右反転)。
その呼び名の通り、原作では園崎本家の背景として使われました。
実際の和田家は、江戸時代末期に建てられ、現在も住居として使われています。


村の風景(ひぐらしのなく頃に・聖地巡礼)村の風景(原作)

和田家前よりやや南側を向くと「村の風景」になります。
原作背景では電線が写り込んでいますが、その後地中埋設となり、現在はすっきりとした感じ。


園崎当主の部屋(ひぐらしのなく頃に・聖地巡礼)園崎当主の部屋(原作)

和田家の中にもひぐらしの背景が。ここは「園崎当主の部屋」ですね(左右反転)。
机の向きが違うのがひぐらしファン的には気になってしまいます。


地下祭具殿への階段(ひぐらしのなく頃に・聖地巡礼)地下祭具殿への階段(原作)

ここは「地下祭具殿への階段」です(左右反転)。
実際には1階と2階を行き来する階段の途中で、地下なんてありません。
原作背景ではなんだか物々しい雰囲気が出てますが、階段の板が新しくなったようで、ピカピカです。


シナリオセレクトの背景(ひぐらしのなく頃に・聖地巡礼)シナリオセレクトの背景(原作)

2階北側の窓から外を撮れば、ゲーム開始時の「シナリオセレクトの背景」に(左右反転)。
ここで『○○し編』を選ぶ訳ですね^^


沙都子との帰り道(ひぐらしのなく頃に・聖地巡礼)沙都子との帰り道(原作)

和田家の南にある「沙都子との帰り道」です。ここは大きな変化がありました。
原作通りならば正面に見えるはずの建物は、2012年7月頃に解体撤去されてしまったようです。

今藤商店で見かけたひぐらしネタ

次へ行く前にぜひともこれだけは紹介しておきたい。

今藤商店

▲本通りにある今藤商店

梨花ちゃんとレナのフィギュア

─の、レジ前の棚に・・・ぅおおおお!!!? 
梨花ちゃんとレナのフィギュアが飾られていました。分かってらっしゃる^^
以前は店頭のもっと目立つ所に置いてあり、飛騨牛コロッケのプチ売り子的なポジションにいたようです。


「ひぐらしのなく頃に」着ぐるみ一行

そしてこちらは・・・うっひゃああああ!!!!(←見た時の気持ち)
この写真もレジ前に掲示されてました。

「ひぐらしのなく頃に」着ぐるみ一行

どうやら2009年頃に白川郷ロケに来られた一行のようですね。
村内はひぐらし推し皆無なのでこれを見つけた時はかなりテンション上がりました!
白川郷のお土産もこの店で買わせて頂きました。ひぐらし写真ごちそうさまであった。